GMOクリック証券

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GMOインターネットグループのオンライン専業証券会社です。

通常のIPOで幹事になる事はほとんどありませんが、過去GMOグループが上場する際は必ず委託幹事を担当しており、ある程度の割り当てがあった様です。割り当て株数の100%全てが抽選対象で、また口座数は2016年2月現在でも28万程度という事もあり、当選確率はかなり高かったと言われています。

手数料も最安水準ですし、最大3か月間現物取引手数料無料キャンペーンもやってます。2015年のオリコン顧客満足度ランキングでも総合満足度で1位になるなど、使い易さでも定評があります。

GMOインターネットグループ全114社のうち上場したのはまだ9社のみとの事で、今後もグループ企業の上場は間違いなくあるはずです。その時に備え、今のうちに申し込んでおきましょう!

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GMOクリック証券の特徴

  • 口座数は2016年2月で28万。
  • IPOでは、配分株数の100%を完全平等抽選。 取扱いは今後もGMOグループ企業のみと思われるが、かなりの当選確率が期待できる。
  • 手数料は現物・信用取引とも最低水準。
  • 2015年のオリコン顧客満足度ランキングで総合満足度1位、取引ツール使い易さ1位。

GMOクリック証券のIPOルール

抽選タイミング 購入申込み期間後
ブックビルディング締切 ブックビルディング期間最終日9:00
購入申込み締切 購入申込み期間最終日15:00
入金必要タイミング 購入申込み期間最終日15:00まで
資金拘束タイミング 無し
当選辞退時ペナルティ 無し
抽選割り当て株数 100%
抽選方法 1口座1口の平等抽選

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※ 上の表や図に記載したブックビルディングや抽選、購入の申込み締切日・時間などの情報はあくまで原則であり、それぞれのIPOによって異なる場合があります。証券会社の個々のIPOスケジュールを確認し、申込みが間に合わない様な事が無いよう、十分ご注意ください。

資金拘束はされませんが、購入申込み最終日の15:00頃に余力確認され、不足する場合には申込みが取り消されてしまいますので気を付けましょう。

GMOクリック証券のサイトはこちら ↓

GMOクリック証券の入出金方法

入金について

ネット即時入金  手数料 無料
銀行 三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
住信SBIネット銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
ゆうちょ銀行
セブン銀行
スルガ銀行 <非対応>
じぶん銀行 <非対応>
ソニー銀行 <非対応>
イオン銀行
埼玉りそな銀行
近畿大阪銀行 <非対応>
銀行振り込み入金 手数料 振込者負担
余力反映タイミング 入金確認後30分程度
その他  

出金について

登録銀行口座へ出金 手数料 無料
出金タイミング 毎営業日15:00までの指示で翌営業日、それ以降は翌々営業日
その他  

 

GMOクリック証券の手数料

以下、GMOクリック証券の取引手数料を抜粋しました。他のコースでの手数料等、詳しくはリンク先のHPで確認するか、資料を請求してみてくださいね。

現物取引1約定ごとプラン

約定金額 税込手数料
10万円以下 95円
20万円以下 105円
50万円以下 260円
100万円以下 470円
150万円以下 570円
3,000万円以下 900円
3,000万円超 960円

信用取引1約定ごとプラン

約定金額 税込手数料
500万円以下 100円
500万円超 無料

※ 「1約定ごとプラン」の他に、「1日定額プラン」があります。
※ 以下の条件を満たす人はVIPプランが適用されます。VIPプランが適用されると、信用取引手数料は約定金額に関わらず無料となります。

  • 毎月20日大引け時点で信用建玉残高が5億円以上
  • 約1ヶ月間における信用新規建玉約定代金合計額が5億円以上 

 

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